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カテゴリ:250TR( 6 )

250TRのセルが回らない

まさです、
タイトルそのまま、250TRのセルがいまいち調子悪いわけで、
このエンジンのセルモーターは右エンジンカバーを外さないとセルモーターに到達できない、
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ブラシ測ったり、ちなみに二個とも規定値内でした、
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各導通も計測したり、
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コミンテーターの消耗もなし、導通あり、アーマチュアのショートなし、
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実働のセルモーターと比べて、ブラシは規定値クリアだったけど一応新品用意、
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あれやこれや組み替えたりしても調子よくなったり悪くなったりでしたが、
最終的にターミナルボルトとボディの短絡ではないかと結論づけました、
そこも確認していたはずなんだけど導通があったりなかったりで、Oリング新品にしたらしっかり防げたので、
TRは他にも作業があるのでも少しお預かり、です、


by 758ringyo | 2019-06-20 04:10 | 250TR | Comments(0)

250TR製作完了/配線引き直し

まさです、
以前から製作していた250TRの作業がすべて完了しました、
塗装からあがってくるのをまちつつ、散らかっていた配線も今回は全て引き直し、
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こーゆう配線図をみながら、
お店ごとにやり方はちがうのかもしれませんがうちでは点火配線/スターター配線、充電配線、ACC配線とセクションごとに分けて引きなおしてます、
一回引きなおしたら、その後は多分多少電気のことがわかれば(中学理科程度かな?)ちょっとした電気トラブルもご自分でなおせる回路になってるかと、
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ハーネス製作もうちでは2種類あって、基本は今回のような整備性を重視した引き直しです、
ヘッドライトやテールそれぞれにプラスとマイナスをすべてバッテリーから持ってくるパターンです、
もちろんショーカー製作のような場合極限まで配線を減らしたいって場合のボディーアース多用したようなパターンもあるんですが、トラブルのもとになりやすいのでよっぽどのことが無ければ整備性重視です、
それでも配線は外側からみるとスッキリしますよ、
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大事なのは配線の数じゃなくてまとめ方です、
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特に今回のようなフレームに覆いかぶさったタンクの場合は多少配線が増えても整備性重視のハーネス製作の方が安心です、
配線自体実はみえる範囲は少なくて、写真のようなシート下とネック周りです、
あとはヘッドライトの中やバッテリーボックスにうまく配置してやればスッキリして見えますね、
そんな感じで13日に納車です、それまで試乗もしておきますので名古屋走りも一緒に楽しみましょう!
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ちなみにお盆期間の営業予定はこんな感じです、
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13日もお店にいます、山本君のTR納車なんでついでに見送りに走るかも、暇な方は一緒に~、
で、先日はカスタムフロントの撮影があって、あれじくんのばいく借りました、
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カッコつけてますがTikTok勉強中です笑、
名古屋走りの夜は若者片っ端から捕まえて撮ったろーと思ってます、
あー楽しみ~、

by 758ringyo | 2018-08-12 13:53 | 250TR | Comments(0)

250TRシートカウル

まさです、
私事ですが、髪切りました、
チャリ部のみきちゃん、美容師なんでいつもお世話になってます、
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ほんで、250TRの製作中だったシートカウルができました、
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背板部分はオーナーの希望で、穴あけ、プレス加工、フチの部分も同じく、
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打ち抜いた風にしたいとのことでしたのでこんな感じ、周りの小さい穴はリベットを打ち込む穴です、
ちなみにうち、まだプレス機もってません、でも今回はなんとか自社内でこなしました、
アイデア次第でなんとでもなります、大事なのは考えること、モノをつくる力が試されます、
お金もらってやってますので、「できませんでした」は無しですね、
板の断面が見えるのも嫌でしたので、
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こんなかんじで断面をぐるっと折り返し風にしてあります、
前述の穴あけのプレスや断面に対してのこういった処理は同じ厚みの板に対して製作物の強度も増します、
背板のフチの折り曲げに関しては溶接の際の歪み防止にもなります、
実際にリベットで打つのも考えましたが全て溶接してリベットは「~風」に一役買ってもらうことにしました、


by 758ringyo | 2018-06-24 03:27 | 250TR | Comments(0)

250TRシートカウル

まさです、
先日、オーナーの山本君に来てもらい、シートカウルの打ち合わせ、
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雑談と打ち合わせと半々で、笑
僕の気晴らしに付き合ってくれてありがと、
大体のイメージを再確認して、
改めて型紙で結構丁寧に製作、
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それをもとに板を切り出します、
この段階で結構細かい所まで把握、決定させときます、
ちなみに先日かった三本ロールはここで使いました、
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とりあえずこの段階まで、次のステップはまた準備が必要なんでちょっとまってね、
ちなみに座面の横部分もRつけてあります、
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量産品とはちがう雰囲気の為に手間かけます、
ちなみに型紙作りと実製作で時間は5対5でした、下準備が命です、製作をもっと早くするには下準備もそうですが、いろんなことを詰めていかねばいけませんね、
全体のシルエットが見えてきましたねー!
引き続きお付き合いくださいね、

by 758ringyo | 2018-06-20 23:52 | 250TR | Comments(0)

やまもとくんのTR

まさです、
れんちゃんでかきますね、
やまもとくんのTRはやっぱりもうちょい理想を追い求めていくことに、
前回はここまででしたが、
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シートカウルの形状や大きさも考えて少しタンク側にも厚みを出すことに、
タンクの上側のラインももう少し水平に近くしたかったようなんで前側を20ミリ、後ろ側を40ミリでストレッチさせました、
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これ、地味に大変!もともとのタンクの鉄板が0.8ミリなんで同じく0.8ミリを使いました、
薄くて!溶接のセッティングがシビアでした、熱入りすぎないようにちょっとずつ溶接していっても歪むし~、
一回やり直しましてなんとか左右差なしで!
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セパハンに替わってます、ハンドル切れそうかと思いきややっぱ若干あたるのでなんか考えますね!
タンクはこれで塗装待ちとします、
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こーゆう部品を作って、
これも折り曲げ部分を作ってそこを溶接、力のかかり方をマイルドにします、
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これで前側は純正のラバーマウントにそのまま付けられます、
これ今見たらステーの角がダサいんで明日角落としときますね、
で、前ラバーマウントなんで後ろもラバーマウントに、
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2ミリの板を二枚重ねて、タンクを挟むようにステーを製作、
タンクにドンツキの溶接より強度も安心です、
ウンチクたれますと、タンクの母材が0.8ミリの時点でたとえば6ミリのステーを付けても板厚差がありすぎて意味なくて、2ミリくらいが一緒に溶接して強度に意味のでる厚みなんです、
それをタンクに挟むことで力を分散できるのもあるのと破損時の脱落の可能性も下げるんです、
二枚で挟まっていて二枚同時に折れる確率はよっぽどミラクルです、保険みたいなことですね、アーメン、
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「壊れた先のことまで考えるのが設計や!」By設計屋ふじい
普段やかましいですが設計の話になると余計やかましいです、
女と釣りと女と女と設計の事は彼に聞くといつも助かります、ありがとう、
製作事で前の職場で教わったことで、何気無く癖になって、意味もある程度分かってたつもりだけど、
今ふじいとゆう道楽者のおかげでさらに理解が深まります、そんな彼はなんかメーカーのリコールかなんかで結構忙しそう、がんばれ~、
やまもとくんのシートカウルはまず下準備から行きますね~、

by 758ringyo | 2018-06-14 22:53 | 250TR | Comments(0)

250TRフレームカット

マサです、
250TRのカスタムです、外装は一旦取り外します、
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リアエンドをカットして、
今回はサスペンション部分を切り取ります、
時間短縮の為に手でちぎりました、
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嘘です、
フレームエンドだけ切って鉄板で穴埋めだけしたら250TRのフレームはなんだかちょっとイマイチな感じだったので、
このサスペンション部分のプレートも小さくします、
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愛でるように綺麗にしまして、
小さくカットしたものを左右同じ位置になるように治具組んで、
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祈りを込めて溶接、祈り8・溶接2くらいの時間配分です、
プレート小さくなってます、めちゃ微妙なことですケド、
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ただカットしただけだと不自然で、リサイズするとふつうに見えますね、
あとは切りっぱなしにならないようにアールに成型して蓋の板貼って完了、
蓋する前に中の鉄粉もエアーで飛ばしてます、
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めちゃ地味ですけどただ切るだけじゃなくて、カッコよくする為に切るのです、
めちゃ地味なんでちょっとアピっとこーと思いまして、
で、最後は装着予定のタンク仮置き、
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ん~ちょっとデカいか?こんなもんか?あらためて山本くん相談しよ~、



by 758ringyo | 2018-05-25 07:52 | 250TR | Comments(0)