やまもとくんのTR

まさです、
れんちゃんでかきますね、
やまもとくんのTRはやっぱりもうちょい理想を追い求めていくことに、
前回はここまででしたが、
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シートカウルの形状や大きさも考えて少しタンク側にも厚みを出すことに、
タンクの上側のラインももう少し水平に近くしたかったようなんで前側を20ミリ、後ろ側を40ミリでストレッチさせました、
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これ、地味に大変!もともとのタンクの鉄板が0.8ミリなんで同じく0.8ミリを使いました、
薄くて!溶接のセッティングがシビアでした、熱入りすぎないようにちょっとずつ溶接していっても歪むし~、
一回やり直しましてなんとか左右差なしで!
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セパハンに替わってます、ハンドル切れそうかと思いきややっぱ若干あたるのでなんか考えますね!
タンクはこれで塗装待ちとします、
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こーゆう部品を作って、
これも折り曲げ部分を作ってそこを溶接、力のかかり方をマイルドにします、
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これで前側は純正のラバーマウントにそのまま付けられます、
これ今見たらステーの角がダサいんで明日角落としときますね、
で、前ラバーマウントなんで後ろもラバーマウントに、
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2ミリの板を二枚重ねて、タンクを挟むようにステーを製作、
タンクにドンツキの溶接より強度も安心です、
ウンチクたれますと、タンクの母材が0.8ミリの時点でたとえば6ミリのステーを付けても板厚差がありすぎて意味なくて、2ミリくらいが一緒に溶接して強度に意味のでる厚みなんです、
それをタンクに挟むことで力を分散できるのもあるのと破損時の脱落の可能性も下げるんです、
二枚で挟まっていて二枚同時に折れる確率はよっぽどミラクルです、保険みたいなことですね、アーメン、
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「壊れた先のことまで考えるのが設計や!」By設計屋ふじい
普段やかましいですが設計の話になると余計やかましいです、
女と釣りと女と女と設計の事は彼に聞くといつも助かります、ありがとう、
製作事で前の職場で教わったことで、何気無く癖になって、意味もある程度分かってたつもりだけど、
今ふじいとゆう道楽者のおかげでさらに理解が深まります、そんな彼はなんかメーカーのリコールかなんかで結構忙しそう、がんばれ~、
やまもとくんのシートカウルはまず下準備から行きますね~、

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by 758ringyo | 2018-06-14 22:53 | 250TR | Comments(0)
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