やまざきくんのSR

マサです、
なかなかゆっくりブログ書く時間取れませんでした、
まさなり元気ない説を耳にしましたがそーゆうわけでもなく、
ただただ事務所が暑くて仕事終わったらすぐ帰る、みたいな感じで~、笑
ほんとはブログも業務の一つだし、わかるんだけど、、疲れたときは疲れた!的な、笑
さて山崎君のSRは今こんな感じ、
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リア周りの製作、フェンダー裏はこんな感じで広めに一枚貼ります、
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写真まだ未完で、これでフェンダー裏にナット溶接しました、ほんとにしてありますよ!
こーゆうふうに作って振動からくる力を分散させておきます、長い目でみると全然違います、
ナット周りからもげる確率も下がります、フェンダーステーはこれ、
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フェンダーに無理な力がかからないようにステーはフェンダーのRに合わせてあって、
ステー自体も車体から外せるように、フレーム→ステー→フェンダーの三段階で製作しました、
後ろ側はシッシーバーも製作して固定、シーバーは14φ/SS400で製作、
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ここも固定用のカラーをフェンダーに直接ではなく一枚張ってあります、
シッシーバー側のステーは無垢材なんで一枚張るよりしっかり溶け込ました溶接のが重要とおもいました、
処理の仕方は考え方次第で正解はいくらでもあるかもしれませんが、いちいち一つの事について考えた上での判断をすることが人生においてもバイク作りにおいても大切と考えます!同じです、
フェンダーはそういえば幅詰めしてあります、
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ツルシだとこんな感じ、
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そんな感じでフェンダーはオッケー、テールランプナンバーステーも届いたのでまた加工して付けますね、
マフラーのステーもそのままではつかないので製作し直し、今回はあんま主張しすぎず、あとから触りやすいように、上側に作ったのはハードテールで車高が下がってるんで車体の端のであるマフラーの最低地上高を下げたく無かったからです、
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車体に対してステーボルトの方向は、平行もしくは垂直に作ります、几帳面なんで、
とかじゃなくてこれも整備性の一つ、
感覚的なことですが一番工具を入れやすく、まわしやすいです、なのですべてそうゆう風につくるわけじゃないですが基本はそのルールの中で製作します、
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ステーはザブトンかまさず、ステー自体が広い面で溶接できるのでそのまま、
全周溶接では無くてさっきの写真見ると分かりますが表側は端だけにしてあります、ここ埋めちゃうとこの厚みのものは広い面で溶接した意味無くなるんで、柔らかさが無くなるかんじ、
山崎君のSRはあと配線とシート!持ち込みのハンドルでセットアップしたけど、レバー類とかも交換した方がワイヤーの取回しが窮屈じゃなくなって安心できそうかな!

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by 758ringyo | 2018-06-14 22:17 | SR400 | Comments(0)
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