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XS650SP点火充電発電修理続き

マサです、
XS650の充電修理続きです、
ローターコイルは中古のものに交換、
抵抗値は5Ωですので完璧、の上で、
二年前にこのXSを作ったときに崩したオートバイとしての機能面でのバランスを元に戻します、
バッテリーを純正のサイズに、なのでバッテリーケースも作り直し、
うちにはパルスのうてる溶接機がないので加棒方法の溶接をしていましたが、
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より高いクオリティを目指してウィービングを練習しています、ちょっとずつ、
でケースはここ、
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原因の究明がしづらいリチウムの小さいバッテリーによるローターコイルの電磁化の不完全さによるレギュレーターの動作不良(XSはレギュレーターによってローターコイルの電磁化を制御しているので)からのローターコイルパンク→レギュレーターパンク、の充電不良との判断をしました、
バッテリーサイズの適合(←今回はここが重要)、ローターコイルとレギュレーターの交換です、
修理とは故障の原因を確定させつつなおすときには故障のもとになりそうな要素を減らしつつ直すとゆうことであります、
ばっちり発電充電してレギュレーターも機能しています、
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あとはしっかり試乗して様子見てから製作物の表面処理です、
ついでに車検も切れているので車検整備も、
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もうちょっとで復活だ~、

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by 758ringyo | 2017-03-15 00:05 | XS650 | Comments(0)

XS650SP点火充電発電修理

マサです、
XS650SPの修理です、
以前勤めていたお店で製作させていただいた車両です、
昨年故障してからオーナー様がプライベートの時間に手直しされていたようですが時間があまりさけないので触らせていただくことになりました、
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点火不良、充電発電不良です、
まずはオーナー様自らも手を入れていたので詳しく経緯を聞いたうえで確認していきます、
信用してないわけではありませんが修理するうえでのヒントになりますし、
何より自分の目で確認していないこと以外頼りにするなと教えられてきたのでまずは全部チェック、
点火に関してはポイント式に変更したとのことで、
点火の配線はOK、コイルのアース不良だったようです、
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コイルのステーがボディアースになっていたのですがステーの錆によって不安定になっていたようです、
錆落として、バフかけてこれはメッキかけます、
ステーの肉厚も不安でしたのでもう1枚肉厚な板を重ねておきました、
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次にローターコイルの抵抗値を、
反応なしです、困ってます笑、
規定は5Ωで、
規定値外とかなら判断しやすいんですが、、しかもまき直ししてあるものだそうで、それがネック、
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ここは保留、次ステーターコイル、
こちらは抵抗値が指定分でましたので安心、
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メインスイッチONでブラシまで電流は来ているのでレギュレータもOKぽい、
もう少し探って、納得いくとこまで調べつくしてから判断しようと思います、
アイドリングが不安定なのとかは充電発電系統が完了してからの予定です、
ではでは、

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by 758ringyo | 2017-03-01 03:34 | XS650 | Comments(0)