寿司屋の玉子

マサです、
SR400のハンドル交換ご依頼頂きました、
これ、完了後の写真、
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ぶっちゃけ、誰でもハンドル交換できると思ってます(細かいことは置いといて)、
でも安くはない工賃をお支払い頂いて、お仕事として依頼していただくことのありがたさを感じます、
いちおープロなんで、荒っぽくなりがちなハンドル交換、無傷で当然終わらせます、
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寿司屋で食べる玉子のような、バイク屋さんの事が分かりやすいお仕事だと思います、
誰でもできます、
そこ、「あえて頼む意味」とゆうのを個人的に勝手に抱いてます、
時間が無い、工具が無い、この辺はありがちだと思いますが、
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お付き合い、お店の様子見、なんかの意味も勝手に感じてます、
だからこそ緊張するお仕事、
ワイヤー類も綺麗に束ねて、今回は純正と同じ取回しにて、
作業内容はほんとに誰でもできるレベルだと思いますので(細かいことは置いといて)、
余計に「人」とゆうのが試されるお仕事と、勝手に思い込んでます、
お客様にそうゆう風に思ってもらえてるのかもってことが純粋に嬉しいでーす、ありがとうございます、
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作業自体は~、ハンドル、ワイヤー類を取り外します、
この辺で、バイクの神に祈ります、お供え物とか、工賃はその為に必要なのです、
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嘘です、
外装に傷がつきやすい作業なんで、やり易さの都合や、ブレーキフルードのエア抜きもあるし、
ってことで取り外してあります、(ブレーキフルードは結構きつい作用があるんで万が一外装に飛ぶとやばいです)、
ここで強く念じながら、ワイヤーグリスを交換するすべてのワイヤーに、
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スロットルもクラッチもデコンプもブレーキも当然気持ちよく作動するように調整した後、
バイクの神に感謝しつつ完成写真です、
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たかがハンドル交換、されどハンドル交換と思います、
そこにはその時々でいろんな意味があると思います、
話変わりまして、店の真ん前でパンクしたKH90、タイヤ交換完了しております、
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作業中の写真ありませんが、
バイクの神に三日三晩祈り続けた末、先ほどタイヤが変わってました、
走行中のパンクのようでしたが、そちらも合わせてバイクの神に感謝ですね、

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# by 758ringyo | 2018-02-20 17:59 | SR400 | Comments(0)

W650途中経過

マサです、
W650の季節ですね、寒いです、そんなときは腹ごしらえ、
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原にある蕎麦屋さんです、幻ってゆうソバを食べまして、
黒帯って店です、
で、ホイール組みます、まずハブ、一生懸命磨きました、
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アレジ君がです、僕じゃないです、オーナー参加型でやってますので、塗装も、鋳物の肌も、
全部つるつるにして角とかも落としてました、こりゃ~見ごたえありますね、綺麗、
ちゃっちゃと組みまして、
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そういえば最近思うんですが、富山のお友達がなんでバイクに乗ってるんですか―?って聞いてきまして、
「そんなこと考えたことないからわからんなぁ」って答えましたが、
冷静にかんがえてもかんがえても、きっかけこそあろーもんですが、
哲学過ぎてやっぱりわかんないです、
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遊ぶの好きだからですかねー、もちろん他の遊びも好きですがたまたましっくりきたからですかねー、
タイヤも組んでバランスとってあります、素晴らしいバランスでした、ホイールキャップついてますね、いつの間に、、
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スプロケの内側まで、、笑
根性の賜物ですね、気合・根性・涙、青春です、何歳になっても青春できます、
この車両、ジョインツだそーと思ってるんですが、当日はアレジ君も含めてお楽しみください、何やら企んでるようですが、彼そのものがエンターテイメントですね、そんな彼にもきっと辛いことはあるんでしょう、
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おお、かっこいい、ですね、最高です、
僕は他人が喜んでくれた時の顔がお給料です、
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嘘です、
サスペンションばらしまして、
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フルボトムさせてフェンダーとタイヤが当たらないぎりぎりの場所にフェンダーを作ります、
ボクシングでもぎりぎりでパンチよけたりしますよね、あの感じでよけます、
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僕くらいになると1ミリ2ミリくらいでよけたりしますが、今回は10ミリくらいは開けてあります、
1ミリ2ミリは嘘です、10ミリくらいあけるもんです、チップして切れるんで、アゴが、
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これはある程度きりとってこんな感じです、
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その後何年も何年も長い年月をかけて叩き出された最強のシートベースのベースが完成したのです、
聖書に載ってますので読んでね、
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改めて本当にタイヤが当たってないか何度も何度も確認して、
座ってみたりして負荷をかけたり、お祈りしてみたりしたので大丈夫なんで、サスペンションを付けました、
これなにかわかります?か?そうなんです、
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切り株のヒビがちょっとひどくなってきたんです、
自然とは儚いモノだと痛感したのです、森林伐採を問題にしている業界が木の業界なのが皮肉なもんだと家具職人山添さんが申しておりました、僕も二酸化炭素出すの気を付けようかなって思っても止められません、
個人は無力です、個人事業主も無力です、みなさまバイク乗りましょう、
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アルミの丸棒でモールディングしよーと思ったらアルミは熱を持つので5φの丸棒なんてそっこーで溶け落ちて千切れちゃうしなんかイマイチだったんで溶接ビードでモールディング作ったりました、
本当に追い込まれた時が人間の本質が出るらしいですが僕も捨てたもんじゃないなとか一人で思いました、
シメはやっぱりサーティーワンアイス!
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ご馳走様でした!



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# by 758ringyo | 2018-02-19 00:11 | W650 | Comments(0)

リトルホンダ

マサです、
最近これといって特別なこともなく、、、笑
かといって放置もなぁ、ポチポチ、、ってかんじですが、
りとるほんだ、
オイル交換やら、キャブレター洗浄、無事始動、
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とりあえず、試乗、
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マフラーの、抜けが、悪かったので、とても遅くて、、
ピストに抜かれそうだったので、切開、
中のものを取っ払って、
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閉じる、
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これで、音もいっちょまえになりましたが、ぶんぶん快適です、
調整も済みまして、その他諸々やりまして、あ、いろいろといえば、
良くあるのがワイヤー類動き渋い系、グリス通しましてよし、
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スロットルの、動き渋、だったので分解洗浄グリス、
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グリスは、水分の侵入も防ぎますので大切、でも適切な粘度のものを使わないとグリス塗ったのに渋、、
なんで今回は自転車用グリスで、
至るところからガソリン漏れを起こしていたホースも新品に、
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リフレッシュかんりょー、足回りもいつもの分解整備かましてあります、
見た目、年式相応でアジありますが、中身は安心して、乗れます、
週末以降納車オッケーです、お待たせしました、

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# by 758ringyo | 2018-02-15 02:15 | 昭和スクーター | Comments(0)

W650シートステー

マサです、
続きですが、まずバッテリーボックスの取り付けやらを、
ステーとゆうか取り付けカラーはこんな感じで、
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天板にじかに溶接するとピンポイントで負荷がかかってしまってカラーの溶接ビードのまわりからクラックはいります、
W650だとまだマシなのかもしれませんが、カラーの下にザブトンで板かませて溶接、
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ビードも一周溶接しないで間隔をあけて応力が逃げるように、
ぶっ飛ばしまくると壊れるときは壊れます、僕もSRで過去に何度か遠乗りでぶっ飛ばしたときにクラック入りました、
技術不足だったのもあると思いますが、過去幾度となく自分のバイクを「きっと大丈夫!」仕様にして何度も失敗してるので、諸先輩方の方法を勉強した上で、自分の考えや経験も踏まえて、
絶対はありませんが今の僕のマックスで考えた製作方法です、もちろん時と場合、車両によっても変えていきます、
詳しいのはこちら、車両によって、乗り方によって、適切な材料選定と製作方法、
完成した時では無く、そのあとが大事なんで、バイクが楽しくなるように、流れ作業では無く丁寧に真剣に考えてますアピール、笑
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仮組み、シートレールとバッテリーボックスの天板の隙間が空きすぎると不恰好で間抜けな感じに、
詰め過ぎるとあとで分解したりがやりづらくなるので、少ない経験と勘を頼りに隙間を10ミリに設定しました、
ここで経験不足から製作手順を間違えて結構タイムロス&つらい精神状況でした、最初は15ミリに設定したんですが、
狙って製作しても完成するとイマイチだったりするときは死ぬほど悩みますがやり直してます、
当然なんですが、できれば一発で決めたいし、迷う自分ももうちょい強くなりたいですね、精進、
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シートステー、こんな感じで、この上にまたフェンダー兼シートのシートカウルを叩き出していきますよ、
叩きだしする方が良く言うやつ、僕もついにいえるわ、
「腱鞘炎になりそう」
ありがとうございます、
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シート前方はラバーマウントの差し込み型、
シートって意外と取り外したりする回数が多かったりするので取り外しがしやすいように、
でもかっこいいのにしようとすると車両の作り方(特にシートの形による)によってはどーしてもしにくくなってしまったりするんですが、
今回の車両は一番やりやすい感じに作れそうな外装ですのでこれで、純正もこーゆうつくりですよね、
後ろはフェンダー側で固定する予定ですのでこのシートステーはフロント側の固定とフレームに直接ステーが当たらないようにグロメットを付ける用です、
塗装が剥げるのを防ぐんですね、
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グロメットが入る予定のところにはとりあえず同じサイズのナットが挟んであります、
これでフレームに製作物が干渉するのを防ぎます、
納車したあと、できるだけ長く大切に乗ってもらえるように、愛着が湧くように、
完成したら見えない部分が、乗り出してからは大切だと思います、まだ気が効かない方なんで考える時間も多かったりしてお時間かかりますがお付き合いくださいませ~、

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# by 758ringyo | 2018-02-09 00:13 | W650 | Comments(0)

W650ワンオフバッテリーボックス

マサです、
ブログがおろそかになってきてますね、
お店の情報が滞るのは雰囲気的にも良くないですね、バタバタすると忘れがちになってしまいます、
W650バッテリーボックスの製作です、
今回はサイドパネル式の横から配線が触れたりバッテリーが交換できる仕様です、
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あらかた骨組みをつくって工作用紙で雰囲気の様子見です、
この段階で今後起こりうる嫌なことを消すべくひたすら想像です、クリアランスは当然で、
整備性(外すときにパネルがスムーズに外せるか、ボックス単体で取り外せるか、整備の際工具は入るか等々)が僕の中では重要です、
誰が触っても困らないような、ストレスにならないようなものを作るのが大前提で、それを怠ったら作り物の楽しさは無いです、
デザインとの折り合いも付けたいところです、
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今回のバッテリーボックスは少しエグリ気味のガリガリなバイクの心臓部って感じで、オーナーも僕もそのイメージだったので、
出来る限り栄養失調ぽく、
中はこんな感じです、イグナイタやCDIは箱の中に突っ込むのではなく固定する場所を設けてあります、
ぐちゃぐちゃしたバッテリーボックスはトラブルのもと、
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工作用紙の段階とは寸法を少し変えてあります、前のままだとバッテリーの交換がしにくいだろうってのとボックスを取り外す為にホイール外さないといけなくなりそうだったので、
寸法変わっても見た目はあまり変わらないように、
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パネルの固定ボルトを前側も製作しますがこの写真はその前、
このサイズなら取り外しも可能でバッテリーもパネル外せば交換できるような場所に固定できる寸法になってます、
本組みの時にサイドのボルトはマイナスネジに変えましょう、
タンクのステーも載せてませんでしたので、
二枚ステーで後ろもラバーマウントです、
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厚いステーをドンツキ溶接だとタンクとステーの肉厚差による耐久性の不安があるのと、
振動での負荷のかかる場所を散らす為にこの作りにしてあります、
見栄えも僕的にはこれが良いように思います、
二枚のステーを張り合わせてあるのでステー自体も箱型で強度も申し分ないはずです、
バタバタしておりまして少々お時間頂くかもしれませんが車検・整備・改造・レッカー受け入れできますのでお気軽にどうぞ!




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# by 758ringyo | 2018-02-07 08:23 | W650 | Comments(0)

W650カフェレーサーと部品の製作過程のお話

マサです、
今回のブログはちょっと現実逃避も兼ねてるんで長いですよ、
W650ネタ多いですが今日は正統派カフェレーサーのW650の方です、
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たくみくん車検・構造変更申請完了です、
車検整備完了したら連絡しますね、もうちょっとお時間ください、
で、最近は家でも図面製作、
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ちなみに工場でも図面製作してまして、地味目にやっておりますが、
うちの設備ではできないことのほうが多いのでこうして図面描いて外注様にお願いするのであります、
実際図面描くと変更も多々出てくるので図面に向かう時間も大切です、
設計のエンジニアの方からするとお遊びレベルの事ですが無学な僕にはなかなか頭がオーバーヒート、
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ぼちぼちやっていきますがこーゆうのって不思議なもんで集中力のレベルに段階があって、
フロー状態とか(スポーツの世界ではゾーンとかいうんですが細かいこと話すとハイパー長くなるんで調べてみてください、おもろいので)
やりだしてすぐはピヨピヨです、
15分ぐらいやると集中してきてそっから没頭していく感じらしいです、それがフロー、
ゾーンてゆうのはその中の突出した部分でスポーツはこれが大事なんですが日常生活ではあまり必要ないのでフローの状態が一般的です、没頭して時間があっとゆうま、みたいな、
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一回クラウン挟みます、かっけ!
で、一回集中切れると再度15分かかるらしくて、
ポンコツなんでそう聞いたらそうなっちゃうのが性で、
集中してるときはそっとしといてください笑、
図面、されど図面、人の命乗せて走らすんで、僕もだいぶ神経尖らせて設計してます、
設計なんてえらそーですが設計は設計です、
一回去年の今頃の写真挟みます、
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で、設計とは、ただ図面描いてるだけじゃなくて、笑
「確実な強度」
例えば材質SS400(鉄の種類)を使う場合強度の定義があって、
耐400N/m㎡(簡単に言うと引っ張りに対して400tまで耐えます)の構造用の鋼で、一般的にはバイクに使える強度なんでこれで大丈夫なんですが、S45Cってゆう鋼もあって、これもバイク部品に使ったりするんですが、
今回はでも溶接する箇所があって、S45Cだと溶接した際の熱で焼きが入って硬くはなるんですがその部分が脆くなるからじゃあ今回はSS400を使おう、SS400は焼き入っても硬くはならんし、みたいな、
一回休憩の写真、
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他には「コスト」
必要な形に対して無垢材から削り出すのは一番頭使わず済むんですが、お金もかかるので、
中空の部品ならパイプ材から造った方が良いのか、一般的なパイプは溶接ビードが裏側にあるので引抜鋼管から製作するか、とか、同じような強度の材料の場合どちらがより安く(製作費を抑えると値段的にもお客様にも還元できます)、
できるか、みたいな、
自分でできることはやるし、できないことは外注様に頼んで、とか、
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ほんで、「デザイン」、
カスタムバイクなんである種ここが結構重要で、
頑丈でも、ださかったら意味ないです、マジで!笑
強度とデザインの狭間が結構難しかったりします、バイクの場合クリアランスやサイズでだいぶ印象が変わります、
詰めていけばカッコよくなりますが、
実製作で手が入らなくなったり、整備性が悪いのもどうかと思うのでその辺も視野に入れながら、作っていきます、
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今はこんくらいですが、例えば従業員がいる工場の場合はなおかつ誰でも製作できる極力わかりやすい設計で、
工数が少なくて、とか、
製作手順を煮詰めたり、大きな工場はそれも大変だと思います、

そんなこんなで強度、コスト、デザイン、すべてにおいて納得したものをつくる過程にはいろんな人の手が入り、心がこもり、、、、考えること多い、マサキャパオーバーです、
自分で納得した上で設計、製作を進めていってもやはり出来上がるまでは不安で、
本当に自分にできるのだろうかってゆー感じです、やりますが、
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自分が一生懸命考えたモノなんで最終的にはめちゃめちゃ自信をもって世に出しますが、
この過程をもっと楽しめるくらいまで自分のレベルもあげたいなーとおもうと、
何歳になっても成長しようと思えばできるんだろーなーなんて人間的な悟りが見えそうになったりもします、
でもじゃあ今まで自分がやろうとしたことができなかったことあるかって言われるとなんだかんだやってきたとゆうのもあって多分できるだろーって思って何事もスタートしてます、
何事もまずやってみることが大事なのかもしれないですね、そっからちょっとずつ研鑽していくみたいな、
今回のアルミタンクも一回作り直したし、
たくみくんのW650の手曲げマフラーも幾度となくやり直したし、、、笑
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技術的にも人間的にもまだまだぺーぺーなんで自分でも不器用だなーっておもいながらやってます、
お付き合いしていただいてる方々には感謝です、
良いモノ作る為に現実逃避しながらブログ書きました笑、
良いモノ作るために頭使ってオーバーヒート気味ですが病んではないですよ、フローに入ってますね僕、
ガーターフォーク、運転の快適性に直結する部品なんでいままでで一番数値とか気にしながら製作してます、
そろそろ再び机に向かいます、



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# by 758ringyo | 2018-01-30 17:43 | W650 | Comments(0)

W650計測

マサです、
また雪降ってきてますね、
雪は好きなんでいいんですが寒いのがどうにも、手がかじかみますね、
W650はこんな感じ、
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次は各部計測しながらガーターフォークの製作に入ります、
当初はステム側から寸法を決めてこうかと思いましたが、フロントのハブはW650のものを使うのでハブ側から寸法決めることに、
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フロントハブ、支点ロッカーアーム、ロッカーアーム上、アーム寸法、アンダーブラケット、トップブリッジ、
の順に寸法を決めていきます、
どーせ作るならばちっとしたの作りたいし、安心して乗ってもらえるように作りたいので、
はい、
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掲載ありがとうございます、

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# by 758ringyo | 2018-01-28 17:02 | W650 | Comments(0)

SpicerCyclesピストフレーム取り扱い

マサです、
年明けからちょこちょこやり取りしていたアメリカのピストフレームメーカー、
”SpicerCycles"の取り扱いが決まりました、わーい、
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SpicerCycles
自社でのハンドメイドにて、デザイン性の高い自転車フレームを製作しています、
治具を使用して、オーダーメイドでの寸法にて製作も承れます、
既製品のフレームに関しては、今回二つのラインナップを用意する予定です、

今回スパイサーサイクルスの紹介文を考えていたんですが、やり取りしている担当のジェーンが
「細かい説明よりも現物を見れば我々の仕事がわかるだろう」
とのことですのであまり野暮な説明はしません、

僕も何で知ったのかよく覚えてませんがいつかはこのフレームに乗りたいな~と思ってパソコンの待ち受けにしておりました、笑
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多分日本にはまだ入って来てないんじゃないかな、と思います、
日本に入って来てないものなんてたくさんあると思いますが、今回僕としてはその一つに関われることが出来て最高です、
載せている写真はスパイサーのフレームで組まれた自転車です、
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僕はシンプルな方が好きなんで洗練されたフレームに目が行ってしまうのですが、
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他にもこんなのもやっていて、
一度自転車のフレーム作りをしてみた身としては難しさも重々承知の上で、純粋にすごいなーと、
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私とりあえずスパイサーフレーム日本第一号乗りますんで、笑
あとに続いていただける方盛大に募集します、
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ラインナップとしてはストレートパイプのみのパシュートフレームとカービングパイプを使ったデザイン性のあるフレームを考えています、
これはまた追々ちょっとずつスパイサーサイクルスと話し合いながら決めていくつもりですが、
「待てない」って方は連絡頂ければ対応いたします、
すぐに広まるとは思ってませんが、僕の感性で選んだものなんでちょっとずつでも「いーなぁ」って思ってもらえる人が増えたら僕的には超嬉しいです、

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# by 758ringyo | 2018-01-25 00:03 | 自転車 | Comments(0)

W650タンク製作

マサです、
雪がすごいですが、そんなことよりW650のタンク、
かれこれひと月近くやってしまってますがだいぶ終わりに近づきました、
今回はフレームにモールディングの加工もあるのでボルトはタンク下に埋め込みです、
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このマウント方法の製作は難しいわけでは無いんですが、手間かけるってやつですね、
去年もこれやった気がします、SRのタンク下ですね、下の写真が去年、
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これでボルトがタンクとツラになって目立ちませんってことです、
手間かけます、今回は他の方法で、とか思ったんですがやはりこれが今んとこ一番かっこいい気がする、
アルミタンクなんでもちろんラバーマウントです、割れますから、
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よこからみるとこうですね、背景がごちゃごちゃしててわかりヅライですね、笑
フレームの下ラインとタンクの下ラインがツラなのが僕の好みかもしれませんね、
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SRもフレームラインとタンクのライン揃えてあります、
今回はアルミなんで製作自体ちょっと大変でした、
手順も変えてみたんですが、こればっかは試行錯誤、、、
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裏側作って、底板貼って、
左右非対称なタンクなんでステーの位置も必然的に左右非対称になりました、
車体のステーもドンツキだとなんか不安なんでちょっと補強いれるかも、
底板の溶接はビード落とした方がいいのか塗装屋さんと相談しよーかと思いますが、
残ることも考えて結構見た目気にしました、

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シートレールの部分はカットします、
こーすることでフレームにかぶさったタンクでもシートを製作した時に全体が自然な流れになります、シートが無いと説明しにくいですが、これやんないとそーとー変な感じになるんです、
シートはフレームの横には張りませんから、
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そんなこんなで、コックのカラーもつきまして、
左下です、これは当然の位置、でも目立たないようにしてあります、
コックも位置決めて、ON,OFFがどこにも干渉しないように、
当然のことですが一個ずつ気にするもんです、
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あと後ろ側のステーの製作ですが、次はシートレール付近の加工をしながらになりますね、
でもほかにもやることたくさん、仕事中に考えるのではなく寝る前、ご飯食べながら、歩きながら、などなど、
他の時に考えて、仕事中は実作業に専念できるように、なかなか難しいですね~、


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# by 758ringyo | 2018-01-24 23:39 | W650 | Comments(0)

SR400オーバーフロー

マサです、
ものすごくさぶいですね、工場も結構やばいです、
で昨日の定休日はあまりにも寒くて、ほんとは少し
お仕事をすすめとこかなって思ってたんですが、めげました、
で、地元は蓬莱軒へうなぎ、
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FreestyleCustom&Chopのムギ山くんと、
なんか自分のレベルが上がった気がします、笑
気がする、じゃなくて実際にもちょっとずつ自分のレベルをあげられるように日々精進ですね、
自分の中の当たり前のレベルを少しずつ上げていくこと、
で今日からまたお仕事、スズキさんのSR400、何回キャブあらってもオーバーフローがとのこと、
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原因はここですね、
自分以外の人がさわったバイクは一通り経過を聞くようにしています、
で、さらに触ってみた個所を僕も確認します、信用してないわけじゃないですが、自分の目で見るもの以外信用しないのが鉄則です、一通り見たうえで、
フロートレベルの調整、フロートバルブ交換です、
バイクは理屈の塊です、理屈を追えば必ず原因がわかります、
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ニュートラルランプが欲しいとのことでしたので増設しておきました、
その際に配線を見さしていただいたのですが、丁寧に触られたバイクでした、
こちらの作業も非常にやりやすくて素敵なバイクです、乗り始めて間もないとのことですが、大事に末永く楽しんでくださいね!
たくみくんのW650、車検のお仕事やらの段取りしつつ、
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変わったバイクが修理で入庫しました、リトルホンダPC50、
バタバタしてましてお時間頂くかと思いますが丁寧にやらさして頂きます、

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# by 758ringyo | 2018-01-23 17:44 | SR400 | Comments(0)